40年以上付き合っているお友達が…
「この前ね、夜中に肩が痛くなってあまりの激痛に眠れなかったの..」
病院勤務の彼女は、次の日診察を受けて『肩に石が溜まっている』と
言われたそうです。
その石が神経を圧迫して「激痛」を引き起こしていたそうです。
ホルモンバランスが崩れる更年期に、起こりやすいと話してました。
鎖骨と腕をつなぐラインのあたりにステロイド注射をしたそうです。
痛みはス〜と消えて楽になったと話してました。
病院の先生からは、また「石が溜まる」事があるからね…といわれたそうです。
この原因は
肩の腱にカルシウム(石灰)が沈着して炎症を起こす疾患だそうです。
突発的に夜も眠れないほどの激痛を伴うのが特徴。
「本当に石が溜まっている」状態で、
これは医療機関での治療(整形外科)が必要です。
自分ではなかなか分からないですよね…
まさか『カルシウム(石灰)』が沈着しているなんて..
振り返れば…彼女が55歳くらいの時
『五十肩』で腕が上がらない
『痛みがひどくて、着替えもままならない..』と話していたことを
思い出しました。
「筋膜リリースで、血流流したほうがいいよ」と
アドバイスはしたのですが、大丈夫!といって
半年くらいで自然治癒したそうですが…
まさか夜中に突然肩に激痛が走り眠れなかったとは…

【激痛を伴う肩の“石のような”症状】に多い原因一覧
① 筋硬結(きんこうけつ)+トリガーポイント
- 肩の筋肉(特に僧帽筋・肩甲挙筋)が慢性的に緊張し、
「石のような塊」=筋硬結を形成。 - この中に“トリガーポイント”と呼ばれる痛みの核ができると、
押すだけで ズキッ・ビリッ と激痛が走ります。 - 放っておくと、頭痛・腕のしびれ・寝違えのような症状に発展することも。
簡潔に言えば、「肩の深部にトリガーポイント(痛みの芯)ができ、筋膜が強く癒着している状態です」
② 筋膜癒着・筋膜性疼痛症候群(MPS)
- 筋膜が癒着し、正常に滑走しないために
痛み・だるさ・可動域制限 が起こる。 - 特徴は「同じ場所が常に痛い」「ストレッチしても取れない」「押すと電気が走るように痛い」
簡潔に言えば、「筋膜が石のように固まり、神経や血管を圧迫してしまっている状態です」
③ 石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)※医学的疾患
- 肩の腱に『カルシウム(石灰)』が沈着して炎症を起こす疾患。
- 突発的に夜も眠れないほどの激痛を伴うのが特徴。
- 「本当に石が溜まっている」状態で、
これは医療機関での治療(整形外科)が必要です。
👉 我慢できない痛み・腕が上がらない・夜間痛がある場合は病院へ。
筋膜リリースで身体を整え 肩の深部からゆるめていく
肩の深部で固まっていた筋膜を丁寧に緩めることで、
石のように感じていた硬さがふわっとやわらいでいきます。
施術後は呼吸も深くなり、血流がスムーズに流れる感覚に。
40〜50代の更年期世代では、ホルモンバランスの変化やストレスによって
筋肉の回復力が低下し、コリが“石のように”固まってしまうことがあります。
立川エステ ファシアでは、肩まわりの筋膜の癒着を一つひとつ丁寧にリリース。
硬く張りついた部分をほぐすことで、肩の可動域が広がり、
「呼吸が深くなる」「頭がすっきりする」と感じる方が多くいらっしゃいます。
仕事や家事で頑張る女性にこそ
肩が軽くなる感覚”を取り戻していただきたい。
筋膜を整えると『心も』ゆるむ
肩がゆるむと『呼吸が深く』なり、
頭も心も落ち着いていきます。
施術後には「身体が軽いだけでなく、気分まで楽になった」
とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
身体と心はつながっています。
日々頑張る女性にこそ、自分の身体を整える時間を。
季節の変わり目、夏の疲れを残したまま冬に向かっていく
今日この頃、一度、身体の深部からリセットして整えませんか?
特に30代〜50代の働く女性、更年期を迎える世代の方には
「身体を整えるリセットケア」がとても大切です。
「最近疲れが取れない」「眠りが浅い」「気分が落ち込みがち」
そんなサインを感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
完全個室・女性専用の落ち着いた空間で、あなたの心と身体を丁寧に整えます。