美味しい香りに包まれたキッチンで…
1月のある寒い日のことでした…
いつものように夕ご飯を作って、「さあ食べよう!」と思った時
小さくも衝撃的な「事件」が起きました!!!
その日のメニューは、大好きなクリームシチュー🎶

鶏肉をこんがりと焼き、じゃがいも・玉ねぎや人参をコトコト煮込んで♡
キッチンに広がるシチューの香りは、美味しい時間が待ちきれない〜
早く食べたいな〜と思いながら、ワクワクしてお料理している時間でした♡
何の疑いもなく、ストックしていたコーン缶を手に取り、
プシュッと小気味よい音を立てて蓋を開け、ザルにあけて、お鍋へ投入!
黄金色の粒が加わって、完璧なシチューが完成した……はずでした。。。
スプーンを止めた「青い点」
ところが、盛り付けを終えて、さあ一口……という瞬間に、私の手は止まりました。
スプーンですくい上げたコーンの先が、不自然に青いのです。
一粒だけではありません。
よく見ると、ほとんどのコーンに、紛れもない「青カビ」が付着していました!!!
「まさか、缶詰なのに?」
「賞味期限内なのに、どうして?」
信じられなくてゴミ箱から空き缶を拾い上げ、中を覗き込みました。
するとそこには、缶の内側にびっしりとこびりついた
「謎の白い粉」のようなものが広がっていました…
500円に変わってしまった私の時間
その瞬間、「えっ??????」と思っちゃいました…
さっきまであんなに美味しい香りを放っていたお鍋いっぱいのシチューは、
もう「美味しい」ではなく、「食べてはいけないもの」に
変わってしまいました…
結局、一口も食べることなく、すべてをゴミ箱へ。
手間も、材料費も、そして何より「今夜の楽しみ」が、
一瞬にして消えてしまいました…(がっくり…)
メーカーへ報告するために写真は撮りましたが、あまりにびっくりして
送信した後はすぐにスマホから消去しました。
「なんでカビ?」「まさかカビ?」こんなことが起こるとは…
後日、メーカーからは返信があり、空き缶を返送しました。
数日後、自宅に届いたのは一枚の定型文の手紙と、500円のクオカード。
消えないトラウマと、これからのこと
メーカーさんとしては誠実な対応なのだと思います。
でも、その500円のクオカードを見たとき、
ふと切なくなってしまいました…
「私のシチューと、あのがっかり・びっくりじた時間……
500円になっちゃったんだな…」
そう思わずにはいられませんでした。
不具合は、確率の問題でどうしても起きてしまうものかもしれません。
でも、消費者にとって「食の信頼」は、一度崩れるとなかなか元には戻りません。
便利で当たり前だと思っていた「中身の見えない缶詰」。
その安心感がいかに脆いものだったか、身をもって知った1月の日。
今でもスーパーの缶詰コーナーを通るたび、あの「白い粉」の光景を思い出して
「もう缶詰のコーンは買わない!」って思っちゃいます。
コーンは冷凍のものにして、缶詰は避けてます…
皆さんも、缶詰が安全かどうか「まさか」を疑って、
お料理に使ってしてみてくださいね。
日常の小さな幸せも、時々起きるこんな悲劇もまた
ブログに綴っていきますね♡
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