夜中の2時、暗闇で繰り返される「ひとり反省会」
50代更年期の頃、10時過ぎにはベットに入って眠りにつくようにしていたけど
なぜか,,夜中の0時・2時…と目が醒めることが多くなっていき
静まり返った部屋で天井を見上げながら、私はいつも同じことを考えていました。
「明日も仕事なんだよね……。早く寝なきゃ、身体が持たない」
ちゃんと睡眠を取らないと身体がくたびれてしまう…
分かっているのに、焦れば焦るほど頭が冴えて、「思考のループ」から
抜け出せなくなっていました。
「なんだか眠れないな…焦っちゃう…」
「明日の仕事、ちゃんとこなせるかな?」
「この先、ずっとこんな調子だったら私の身体はどうなってしまうんだろう……」
頭の中で勝手に不安材料をかき集めては、ぐるぐると考え始めるのを止められない。 身体はずしんと重くて、くたびれ果てているのに、
心だけが焦りで激しく空回りする…
夜中に何度も目が覚めてしまう夜を、50代更年期の頃
私は何度過ごしたことか…
「掃除するだけで、どうしてこんなにくたびれちゃうんだろう…」
夜中に何度も目が醒める状態だったから、日中の体調も重だるくて
眠気に襲われる日々でした。
以前なら当たり前にできていた家の掃除すら、一気に終わらせることができない…
掃除機を少し掛けては、ソファーになだれ込む。
また少し動いては、一息つく。
「掃除だけでくたびれてしまう自分」に情けなさを感じ、
まさに途方に暮れていました。
「このまま、どんどん疲れやすくなって老いていくだけなのかな……」
もし今、あなたがそんな暗闇の中にいるなら、これだけは伝えさせてください。
「そのトンネルには、必ず出口があります。しかもその先は、今よりずっと軽やかでワクワクする世界です♡」
頑張るのをやめて、自分の身体を整え始めた日
50代の頃、私は「だるくて集中力がない自分」が情けなくて
もっと頑張らなきゃと自分を追い込んでいました。
でも、ある時、強制終了のような出来事が起きたんです。
それが、『腰椎滑り症』による、壮絶な坐骨神経痛でした。
何をするにも痛みが走り、その苦しみを味わい続けた期間は実に6ヶ月。
「もう、以前のように動ける日は来ないのかもしれない……」
そんな絶望の淵にいたとき、現在、共に筋膜協会を運営している代表・熊崎氏との
運命的な出会いがありました。
そこで改めて学んだのは、薬や一時しのぎの対処ではなく、「自分の身体を根本から整え直すこと」の大切さ。
痛みのせいで「休む」ことすら怖かった私が、自分の身体を丁寧に整えていくことこそが、唯一の出口だと確信した瞬間でした。
あの6ヶ月の苦しみがあったからこそ、私は今、同じように「もう無理かも」と途方に暮れている40代50代女性の力になりたいと、心から思っています。
60代の今、人生で一番「調子がいい」と言える理由
60代になった今、私は50代の頃よりも断然、身体と心の調子が
良いと感じています♡

・「思考のループ」を止める: 脳を休め、身体を芯から緩める術を知りました。
・「休み休み」を強みに変える: 自分のペースをつくてるようになって、
逆に集中力が増し、活動的になれました。
・未来へのワクワク: 不安に支配されていた時間が、新しい人生の選択肢を探す
時間が新しい人生の選択肢を探す時間に変わりました。
老化は「失うこと」ではありません。
自分にとって本当に大切なものを選び取り、余計な力を抜いていく。
そうすることで、60代はこんなにも自由で楽しくなることを知りました♡
本気で身体を整えたいあなたへ
ファシアスペラーレは、単なるリラクゼーションスポットではありません。
「安ければどこでもいい」という方のためではなく、
これからの人生を軽やかに動ける身体で、おしゃれをするワクワクや
友達との時間を楽しみたい。そんな本気の方のための「伴走型のサロン」です♡
とはいえ…いきなりすべてを決めるのは不安ですよね。
まずは体験を通して、私の手から織りなす施術やサロンの雰囲気が、
あなたにとって心地よく、スッキリ感を感じられるか?確かめてみてください。
無理な勧誘は一切いたしませんので、ご安心くださいね。
ご案内
・初回体験:心身スッキリ「軽やか」リセット体験
(まずは、ご自身の身体で体感してみてください♡)
【お問い合わせありがとうございます♡】
ご不安なことや、施術について気になることがありましたら
下記のフォームよりお気軽にご相談ください。
「私の身体でも大丈夫?」そんな段階でのご相談も大丈夫です。
40代・50代は心と身体の変換期。けれど、未来に向けて丁寧に整えれば、
これからの人生はもっと楽しく、ワクワクするものに変わります。
立川で21年以上、女性の心身を見守ってきた経験をすべて込めて、あなたの毎日を全力でサポートします。 気になることは、下記のフォームよりお気軽にお声がけください。
